施設基準
- 当院は、保健医療機関の指定を受けています。
- 厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し北海道厚生局長に届出を行って診療を行っております。
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
第1348号 令和6年5月1日
別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
第1251号 令和6年5月1日
医療DX推進体制整備加算
第1103号 令和6年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
第272号 令和6年11月1日
【医療情報取得加算】
- 当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 受診歴、薬剤情報、特定検診情報、その他必要な健診情報を取得・活用して診療を行っています。
【医療DX推進体制整備加算】
- オンライン資格確認などシステムにより取得した診療情報を閲覧または活用して診療を実施しています。
- マイナー保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子処方せんの発行及び電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを実施しています。
【生活習慣病管理料Ⅱ】
- 患者様の状況に応じ、28日以上の長期の投薬が可能です。
【個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行について】
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当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和6年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行いたします。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載さているものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。また、紛失などによる再交付を希望される場合は、有料となります。
【一般名処方加算】
- 薬剤の一般的名称を記載する処方せんを交付する場合には、医薬品の供給状況などを踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者に説明しています。
- 医薬品の供給状況や2024年10月から長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となります。